最高の環境で練習出来ます

日吉キャンパス内にエアライフル(空気銃;AR)とスモールボアライフル(実弾22口径;SB)の射撃場があります。規模・練習設備ともに大学射撃部として最高の環境を整えており、「最短の練習時間で最高の練習成果を上げる」ことが可能となっています。
最高の練習環境があるため、スポーツ推薦がある他大学と違い部員の95%が大学から射撃を始める塾射撃部がインカレや関東大会で上位に位置することが可能となっています。

AR射撃場 18射座(うち3射座はビームライフル(光線銃;BR)専用)うち電子標的5射座(2021年4月設置予定)AR全射座にSCATT設置

SB射撃場 8射座 全射座に電子標的及びSCATTを設置

フレキシブルな練習時間

日吉キャンパス内の射撃場で7:30-20:30の間で好きな時間に練習出来る※ので、スポーツ・勉強ともしっかり頑張りたいあなたも、文武両道を真に実現出来ます。
上記の時間内で、「ノルマ練習時間」をこなす必要がありますが、12時間/週と、勉強もしっかりやりたい部員やバイトをする必要がある部員にも配慮したものとしています。また現在は新型コロナ感染症対策として上記より少ないノルマ練習量としています。
ノルマ練習量を上回る練習をすることも勿論可能です。「個人競技」という特性上、空き時間に1人で※でも練習出来ます。

※1年生は一定期間は2年生以上の練習時間に合わせる必要があります。 また、テスト前及びテスト期間中はオフ期間になります。


AR標的 (AR競技では10m先に設置)
黒点の直径は30.5mm
中心の10点圏の直径は0.5mm

銃を買う必要はありません

現在の競技用ライフル銃は高価なものとなっており、ARは40万円、SBについては付属装備も含めて1丁70万円~150万円と個人での購入は非常に負担が高くなっています。本塾射撃部は全部員へ貸与出来る数の銃を保有しており、そのうち6丁は上記の1丁150万円の最新鋭SBです。実力次第で1年生でも最新鋭SBを所持し利用することが出来ます。 銃の利用料は銃のモデルに関わらず3.5万円/年(ARとSBの2丁を利用する場合も同額)です。


エアライフル

年間の費用について

部費         4万円/年
銃利用料       3.5万円/年
試合参加費      2.5万円~5万円/年 ※1
合宿費        4.5万円程度/年   ※2
所持許可申請料    AR 1.8万円 SB 2万円
ガンロッカー貸与料  1.5万円/4年間

※1 所持する銃の種類によって異なります。また、団体戦レギュラー選手の宿泊代は射撃部が負担します。

※2 現在、新型コロナウィルス感染症対策のため合宿を停止しています。2021年度については未定です。

最近の戦績

2017年にインカレ(全国学生選手権大会)男子SB伏射団体で優勝しました。
上記以外にも直近6年間で、日本記録での国体優勝1名、インカレ及び日本学生選抜大会で個人優勝3名、関東大会で個人優勝4名を達成しています。
2019年度はインカレで男子総合団体3位、個人4位でした。

新型コロナウィルス感染症対策

新型コロナウィルス対策として、射撃競技の特性(密集しない、密接しない)に加え、以下の通り徹底的な対策を取っています。
(1)射撃競技の特性
【密集しない】‪‬
銃を扱うスポーツであることから、試合や練習時(指導時を除く)は他の射手等と1M以上の距離が確保されます。 【密接しない】
‪射撃は「静」のスポーツです。競技中、人との接触はもちろん、声を出すことや呼吸が激しくなることもありません。‬‬
(2)弊部における取組
①【密閉空間にしない】
キャンパス内の室内射撃場ではエアコン稼働+大型送風機により強力な換気を行っています。
②キャンパス内射撃場では、各射手の間隔を、AR射撃場は最低1.8M、SB射撃場は最低1.25M空けています。
③部員に指導する際は、近づき、また声を掛けることから、射手・指導者ともにマスクを着用しています。
④入退室時や共用の設備・装備について徹底的なアルコール消毒を行っています。
⑤毎日の検温及び記録・報告を部員へ義務付け、また当日の体温が37度以上の場合は練習不可としています。
⑥メンバー間の接触機会を可能な限り減らすため、ミーティングはZoomで、また監督 -部員間の指示・連絡・相談はSlackで行い、また部員同士の会食を禁止しています。